平成18年9月18日
10月10日からいよいよ高崎ナンバーが始まります。以前アンケートがきたとき(どこからきたかは忘れました)ご当地ナンバー自体には賛成したのですが『高崎』という名称には反対しました。なんとなくですがどうせ変わるならもっと面白い名称がいいなと、思ったからです。あとから知ったのですが、名称にすることができるのは全国的に知られているだとか、漢字二文字じゃないとダメだとか、いろいろ制約があるらしいので、まぁしょうがないのかなというのが現在の心境です。
10月10日以降に新車を買えばもちろん高崎ナンバーになるのですが(正確に言うと10月10日以降に新規登録をすれば)、現在対象地域に住んでいて群馬ナンバーの人も高崎ナンバーにすること可能です。あくまで希望者だけで強制ではありません。ただし、もし高崎ナンバーに変えるのであれば番号の変更が必要になります。もし今の番号を変えたくないのなら番号の予約が必要になります。
また、一度高崎ナンバーに変えた車を対象地域外に移転をするとまた群馬ナンバーへの変更が必要になります。
普通自動車のナンバーの変え方も簡単に説明しておきます。(軽自動車の場合は場所が軽自動車検査協会になります)
現在の番号が良い場合や希望の番号がある場合はあらかじめ番号を予約しておく必要があります。ただし、予約できるのは4桁の番号のみで、その他のひらがななどは希望できません。窓口で予約することもできますが、現在このサイトを見ている人ならばインターネットで予約するのが手っ取り早いのではないでしょうか。
ご予約はこちらからどうぞ。
予約後は送信されてくるメールに従って手数料を支払います。支払い後に入金確認メールが送られてくれば予約は完了です。
『実印(認めで可)』と『車検証』をもって運輸支局に行きます。群馬の場合は前橋の群馬運輸支局で場所はこちらです。
まず、敷地内の南側の真ん中辺にある建物に入ります。上のほうに3の数字が書いてある建物です。ここで、専用の申請書を買うことになります。ナンバーセンターもこの中にあるので希望番号を予約した人はこの中で予約済証をもらうことになります。
合併により町名などが変わった人は車検証の変更もしなければなりません。申請書を買うときはそのことも窓口に告げてください。ちなみに番地が変わっていなければ特に証明書等は不要です。
申請書を買ったらその建物を出て敷地内の北側の建物に行きます。上の方に2の数字が書いてあります。その中で申請書を記載します。申請書はエンピツで書かなければなりません。入り口を入って左のコーナーに記載例がたくさんありますのでそれを見れば問題なく記載できるでしょう。
申請書に記載したら(押印も)提出窓口に提出して名前が呼ばれるまで待ちます。
ナンバーの交付は最初の3番の建物です。また戻ることになります。
番号を変更したら自動車税の申告もしなければなりません。手続きの場所は最初の3番の建物の西側の建物です。運輸局とはいちおう区切られた敷地内にあります。
最初に申請書を買ったときに一緒に自動車税の申告書もくれるのでそれに記載して提出します。こちらも記載例がありますので参考にしてください。わからないことは窓口に聞けば丁寧に教えてくれますよ。